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Shorinji Kempo

宗道臣デー

令和5年5月28日

宗道臣デーのため道院付近の清掃を行いました。

5月は開祖である宗道臣先生が亡くなられた月であり、

社会貢献を行う強化月間となっています。

少人数の参加ではありましたが

量より質!!

人数より「より良くしたい」という

気持ちのほうが大事です。

(本当は人数も欲しい…)

在籍中の拳士から休眠中の拳士まで

参加し、キレイにしてくれました!!

感謝、感謝です。

前道院長と我が娘のひとこま。

元門下生の私が言うのもなんですが、

三重嬉野道院の近藤先生はすごく優しいです。

もちろん指導はきっちりされていて

修練自体は厳しい時もありましたが

出来たことをとても褒めてくれる優しい先生です。

だから娘は先生が大好き。

3歳で人見知りも出てきたのに

先生にはくっついて喋りかけて膝の上に座って…

そんな二人の年齢差は65歳。

年齢なんて関係ないですよね。

少林寺拳法は組手主体。

基本的には二人で行うものです。

じゃあ一人では入門できないのかと

思われるかもしれませんが、

そんなことはありません。

写真の彼は、最初お兄ちゃんと来ていましたが、

お兄ちゃんが休んでからも修練に来ています。

そんな彼の相手はいつだって前道院長。

来るときは一人でも

道場内で一人になるなんてことはありません。

年齢や体格、力など関係なく

一緒の空間で一緒に技をする。

これが少林寺拳法の最大の良さだと思っています。

少林寺拳法を始めるのって…

誰にだって初めてはあるもの。

何をするにも全てに初めてがあります。

この初めてをいつ行うのかは自分次第です。

3歳で少林寺拳法を始める子もいれば

子どもを産んでから始める人もいる。

子どもが少林寺拳法を始めるタイミングで

一緒に始める人もいる。

定年退職をしてから始める人もいる。

タイミングなんて人それぞれ。

問題はいつ始めるかではなく

始めるか、始めないか。

何事も最初は怖いもの。

これを書いている私ももちろん

何かを始めることは勇気がいる。

でもその勇気をもつことで

未来の自分が何か少しでも変わっていく。

そんな自分は嫌いじゃないし、

少しワクワクする。

未来の自分を少し変えてみたい

そう思った時がタイミングなのかもしれません。

作務とは

少林寺拳法では作務というものを行います。

誰だろうと一緒に作務を行います。

作務とは簡単に言えば掃除や身の回りを整えることです。

新入門であろうと、道院長であろうと

みんなで道場に感謝の気持ちを込めて行います。

そうすればいつだって気持ちよく過ごすことができます。

身の回りを整えることで自分自身の振り返りもできます。

そんな少林寺拳法を一緒に始めてみませんか。

 

修練納め

2021年もあと僅か…ということで

三重嬉野道院の修練納め、クリスマス会を行いました!

トランプを引き、筋トレをするゲームや

ダーツをして楽しみました😀

道院長がダーツを外しまくったのはヒミツです(笑)

 

門下生の人数は少ないですが、

それぞれのやりたいことや、

希望をきける和気あいあいな嬉野道院です!

 

さて、来年も楽しい年になりますように!

三重嬉野道院のサイトへようこそ!

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