四日市小教区にて第2回小教区研修会が開かれました。


四日市小教区にて第2回小教区研修会が開かれました。

10月26日(日)本山公認三重県教区講習会が鈴鹿市武道館において開催され、初段から八段まで53名の拳士が集い、修練に汗を流し教えに耳を傾ける一日を過ごしました。

本山から派遣された講師の先生は、東大阪小阪道院の黒田裕子先生と四日市僧伽道院の春日部裕樹の2名です。
黒田先生は女性道院長として幅広く活躍されています。
時折痛みの走る足を気にしながらも、集った拳士のために一生懸命にご指導下さいました。
聞けば後日手術を控えているとのこと、痛みをこらえながら熱心なご指導に頭の下がる思いでした。

春日部先生は地元三重県の道院長です。柔法では力と力のぶつかりを抜くところから技をとっていく高度な技法を紹介してくださいました。
三重県の全域から拳士が集まり共に修練をすることで、真剣な中に笑顔のあふれる講習会となりました。
静岡県・愛知県・岐阜県・滋賀県・三重県4県の教区長・副教区長・事務局長と東海教区総代、本山職員15名が名古屋に集まり、今後の金剛禅のあり方について意見交換をしました。

本日、残暑が厳しいなか、四日市小教区研修会を開催しました。

今年度はじめとなる教区研修会を開きました。
2講座を開きましたが、いずれも活気ある講義となりました。

テーマ1:「拳の修行における師弟関係と同志としての関係のあり方」【E4】権中導師履修科目

テーマ2:「社会福祉と金剛禅」【K5】権大導師履修科目
第2回教区会議を開きました。
本山で開かれている道院長研修会に参加している小教区長の代理出席も多くいましたが、広報活動についてなど有意義な会議となりました。

教区全体会議を開催し、正式に2025年度が始まりました。

第1回教区会議を開きました。

今年度の三重県教区の計画について話し合い、来週の教区会議で承認されれば正式に決定します。
年末押し迫った寒い日でしたが、本日、四日市小教区研修会を開きました。

世界情勢を含めて楽しく話していました。
南勢小教区長の川北です。
私の三重白山道院では、11月2日(土)の少年部修練後に、保護者の方がハロウィーンで子ども達にお菓子をプレゼントしくださり、大会前のイベントになり盛り上がりました。


