令和の便利なツール(道具)も、実際に試してみて初めてモノになる。 | 四日市僧伽道院

令和の便利なツール(道具)も、実際に試してみて初めてモノになる。

私事ですが、この週末に香川県の本山までの電車の利用の際、初めてSuicaと EXアプリを使用しました。

「券売機で切符を買って改札を通る」が常識だった私にとって、にわかには信じ難い便利さ。初めての使用にあたって不安だった私はYouTube動画を見て驚き、それでも心配なので長男に使い方を確認してからのスタートでした。

「何でこれで、いけるのやら」と恐る恐る通過。新幹線の予約も半信半疑で行い、改札口を無事に通過。

初日はSuicaの履歴を見て感心することばかり。帰りはすっかり慣れてしまいました。知っているのと、実際に使えるというのは、別物だと改めて感じました。

少林寺拳法の技術も同じです。今回の本山行きの目的は大導師補任講習の受講でした。その中の技術修練の中でも「初めから約束された技を『せーの』でやるよりも、連続複数法形の修練で、関連する科目を、正確に数をこなすことの方が、実際の運用につながっていく」という主旨の説明を受けました。

普段の修練ではつい、説明の時間を多くとってしまいがちです。しかし「習うより慣れろ」(亡き私の父のよく使った言葉)をモットーに、みなさん、修練に励んでいきましょう。

いいね!>> いいね! 1人