行事の記録 | 三重いなべ道院

2025年納会

2025年納会をしました

12月26日、2025年最後の道院活動になりました。

この日は納会として道場の大掃除を実施しました。

祭壇の五具足も綺麗に磨きます。

玄関も用品棚も綺麗になりました。

最後にみんなでチョコっとケーキをいただいて、それぞれが来年の抱負などを話しました。

来年はこうなるといいなぁ

来年は、三重いなべ道院がいろんな意味で「もっとにぎやかになるといいなぁ」と思っています。

道院の拳士の数も増えて欲しいですけれど、みんなで武専に参加したり、以前のように夏のお楽しみ会や餅つき大会などもしっかりやりたいですね。

拳士や保護者の皆さんの理解と協力を得て、もっともっと三重いなべ道院を盛り上げていきましょう!

達磨祭を開催しました

10月5日は祖師達磨大師の命日とされています。

この日、三重北勢小教区では三重いなべ道院において合同達磨祭を開催しました。

しかしながら、各道院の都合もありまして三重いなべ道院と桑名城南道院だけの参加となりました。

導師は桑名城南道院の林先生にお願いしました。

奉納演武をしてくれた桑名城南道院の蛭川拳士、城田拳士ありがとうございました。

儀式の後は例年とおり易筋行を実施しまして散会となりましたが、

今年は、僧階講習会を実施しました。

林先生には儀式の導師に引き続き、講師も引き受けてくださいました。

林先生ありがとうございました。

その後は、皆さんと食事会へと流れました。

開祖忌法要2025

5月12日は金剛禅総本山少林寺、開祖宗道臣禅師のご命日になります。

本来ですとその前後で開祖忌法要を執り行うのですが、三重いなべ道院では6月9日に開祖忌法要を執り行いました。

開祖の志に思いを馳せ、遺徳を偲び、偉業を称えて感謝する、道院活動における重要な儀式です。

日紫喜道院長の法話では、開祖の来歴を紹介しながら「普通の人が成し遂げた、努力と熱意による偉大な成果」をお話しいただきました。

奉納演武は、桑名城南道院の足立拳士と三重いなべ道院の森拳士にお願いしました。2人ともありがとう!

 

2023年三重いなべ道院 宗道臣デー&お楽しみ会

宗道臣デー&お楽しみ会を実施しました

2023年8月26日土曜日、今年の夏休み最後の土曜日です。

夏休み最後の土曜日は、恒例の三重いなべ道院お楽しみ会です。

コロナ禍以前は、午前中にいなべ市スポーツ協会主催の「Eボート競技」に道院で参加し、午後からバーベキュー(BBQ)というのが毎年の行事でした。

今年も残念ながらEボートは開催されなかったので、今年はBBQの前に宗道臣デーを実施し、その後BBQを実施しました。

今年は、「清掃班」「BBQ準備班」「BBQ買い出し班」に別れてスタートです!

遅くなりましたが「宗道臣デー」です

以前は「開祖デー」と呼称しておりましたが、私が何年か少林寺拳法から離れている間に「宗道臣デー」と呼称が変更になっていました。

少林寺拳法創始者宗道臣の命日が5月12日ということで、5月中に道院の拳士、保護者、関係者も一緒になって社会貢献活動を実施しようというものです。

本来ならば、5月中に実施するはずのものですが、諸般の事情により延び延びになっていました。

今年は三重いなべ道院からほど近い金井神社周辺の清掃活動を実施しました。

暑いなか、できるだけ頑張りました。

サエはペットボトルを抱きかかえながら拾ってくれていました。ありがとうね。

自治会からは飲み物の差し入れをいただきました。ありがとうございました。

ところでこちらの金井神社、昨年は「800年奉祝祭」ということで演武で参加させてもらいました。

昨年の写真です。

普段から手水鉢がカラフルな花で彩られていることが有名で、様々なSNSでバズっている金井神社ですが、今回写真を撮ってくるのを忘れました。

熱中症にならないうちに道院に戻ります。

ゴミ袋の運搬は時雄さまにお願いしました。ありがとうございました。

メインイベントBBQ

道院に戻るとBBQの準備が完了していました。

さっそくBBQ開始です。

写真ばかりが続きます。写真を小さくすることができませんでしたので閲覧しにくいです。

ここで毎年楽しみなのが、知る人ぞ知る加藤先生による仕込み料理の提供です。

今年は「ガーリックタコ」「浅漬け」「トンテキ」を提供していただきました。

本当に美味しかったです!ありがとうございました!

浅漬けはヒカリがボリボリ食べてました。

 

ファイヤースターターが気になって、会場で枯れ草に向かって火を付けています。(監視しています)

どうしても火をつけたくて・・・

どうしても火をつけたくて・・・

来年はきりもみ式火おこしキットで子供達に火起こしをさせてもいいかも。

これも恒例。スイカ割りもやりました。

全集中・・壱の太刀

集中力が足りん!

そして、花火も

最後はみんなで片付けて解散となりました。

拳士も保護者の皆さんも一丸となって参加してくれました。

おかげで楽しいお楽しみ会になりました。ありがとうございました。

お久しぶりの石原さんも参加してくれました。これを機に道院復帰してくれたらいいのになぁ。

子どもたちにとって夏休みの楽しい出来事の一つとなりましたでしょうか?

さあ、ここから大会モードだぞ!

一部昇級試験の者もおりますが、これからは大会出場に向けて集中した練習になります。

まだまだ暑い日は続きます。健康管理に留意しながら練習をしていく必要があります。

2学期は学校行事のみならず、いろいろなところでイベントが盛りだくさんですから、各自スケジュール管理も必要となります。

今年は員弁町の体育館が三重スポーツフェスティバルの会場となります。

大人は大会運営、子どもたちは大会出場でがんばっていきましょう!

允可状授与式&帯結び式+ド突く練習

「鍛える部」でも授与式

「育てる部」(少年部)が帰った後は、中高生「鍛える部」でも授与式を実施しました。

ソウスケ(西)が准拳士初段になりましたので、これまでの合格証書ではありません。「允可状」です。

そして帯結び式も実施しました。

今回はカメラマンをハルキにしてもらいました。

初段になったらよく言われることですが、黒帯にふさわしい拳士になるよう期待していますよ。

さあ、鍛えるのだ!50代に負けるな!

ここからはいつもの修練です。

鎮魂行に引き続いて、4分間HIITです。

自分でメニューを決めておきながら、これがキツイ。

私は特に腹筋が苦手です。

まわりの10代諸君も、頑張っている人・・・もいれば、そうでない人も。

それでも成長意欲のある人は少しづつでも成長していますよ。がんばれ!

さあ、ド突いてみろ!

先週に引き続き、私がフル装備(フル防御?)での技術修練です。

ここに連続複数法形演練を取り入れてみました。

先週は柔法でしたので、今回は剛法です。

「内受突」→「外受突」→「開身突」をやってみました。

最初は連反攻なし。その次は連反攻あり。

「ど突いてもいいよ」「金的、目打ちも使ってみなさい」と言ってもなかなか手が出ません。

せいぜい連反攻が中段の突きと蹴りくらい。

(ここで、いなべ道院関係者にはLINEにて送信した、この時の動画を合わせてご覧ください)

(動画を掲載できたらいいのですが)

ハルキはいい感じでど突いていましたね。

もっと基本に戻って、剛法としての金的蹴り、目打ちをやってみました。

今では大人の有段者でもやったことない人の方が多いくらいですが、少林寺拳法草創期には入門の最初に金的、目打ちを徹底的にやっていたそうです。

現代では、さらに安全な防具も開発されているのですし、せっかくど突かせてくれる人がいるんだから、遠慮せずにできるようになるといいですね。

さあ、法律的にどうなのか?

修練の終了前に、「拳士が金的や目打ちを相手にぶちかましたらどうなるのか?」について話をしました。

もちろん一番重要なのは、そのような場面に出逢わないことです。

ですが、そのような場面に遭遇したら、自分のためにあるいは相手のために、何とかなるように備えておきたいというのも我々拳士の本音ではないでしょうか?

みんなからは「正当防衛」「過剰防衛」などの単語が出てきました。さすが中高生ですね。

ここでは結論は言いませんが、「そんな話をした」ということだけ記しておきます。

私自身、彼らに話し尽くしたとは言えないので、続きは次週にもう一度してあげたいと思います。

本日もお疲れ様でした。