三重海山道院 特別講座「第123回少林寺学び工房」の講師は、地元である紀北町で養殖業を営む「貞丸水産」の山口剛史さんにお越しいただきました。山口さんは自社の海上釣り堀を活用し出会いの場を提供する「釣りコン(2013年から)」、生産者がこだわりを持って作った地元食材をお客様にその想いを伝えながら直接販売する「海・山こだわり市(2013年から)」、尾鷲のうまいもんを食べながら町を散策してもらおうと考案された「おわせ棒」と紀北の食材や味にこだわりぬいた「こだわりきほく棒」の棒状グルメ対決「棒対決(2015年から)」など様々イベントを開催しています。そこで「なんのために」イベントを開催するのか、意図するところをお話しいただきました。
インフルエンザの流行のため、三重海山道院拳士4名、元拳士や保護者を含めた一般参加者7名の計11名という少人数でしたが、少人数ゆえに対話的で参加者同士もつながる、とても素敵な時間と空間となりました。

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