こんな話をしました(2/24)

「いなかの ねずみと とかいの ねずみ」(イソップ寓話)

子どもたちに「ネズミの気持ちになって、田舎と都会どっちが好き?」と聞いてみると都会と答えた人はいませんでした。この物語はきっと「好みは人それぞれ」を言わんとしているのだと思います。私が思い浮かんだのはこの他に中庸(≒中道)、「聞くだけではなく体験してこそ、本当に理解できる」「自分で判断することの大切さ」などです。

 過去にこの話を知った時はそこまで感じることはなかったのですが、この年齢になって改めていくつかの気付きがありました。少年拳士がどこまで理解してくれたかは不明ですが、いつか思い出してくれる日が来ることを願っています。

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