8月9日、日本武道館において、一般財団法人少林寺拳法連盟主催の上記の大会が開催されました。


当道院からは、小学生単独規定演武(6級〜5級の部)に1名で参加しました。
錬成大会で演武を行うのは初めてのことでしたが、普段の修練に近い演武ができ、高得点の評価をいただきました。メダルもゲットすることができ、ご機嫌で大会を終えることができました。

「普段の正しい修練は、決して裏切らない」・・・道院の拳士全員が”自分の無限の可能性”を信じて、これからも精進していきましょう。
8月9日、日本武道館において、一般財団法人少林寺拳法連盟主催の上記の大会が開催されました。


当道院からは、小学生単独規定演武(6級〜5級の部)に1名で参加しました。
錬成大会で演武を行うのは初めてのことでしたが、普段の修練に近い演武ができ、高得点の評価をいただきました。メダルもゲットすることができ、ご機嫌で大会を終えることができました。

「普段の正しい修練は、決して裏切らない」・・・道院の拳士全員が”自分の無限の可能性”を信じて、これからも精進していきましょう。
竹内達哉拳士が権大導師に昇任されました。他の拳士の皆さんも、続いていきましょう。


6月度に実施された昇格考試及び昇級試験で、全員合格することができ、允可状・合格証書の授与を行いました。


漸々修学(階段をひとつずつ上るように、日々の積み重ねが、個人の成長につながる)の教えをもとに、少林寺拳法で得られた成功体験を、道院の中だけではなく、社会でも活かしていきたいものです。
四日市少林寺拳法協会主催の行事に参加しました。
演武発表会では、初めての単独演武、組演武にチャレンジする人もいました。この緊張感が、皆さんをひと回り大きくしてくれたことは、間違いないです。



この日、小学2年生の女子が新たに入門されました。以前から父親と兄の修練の様子を見学していたこともあり、皆さんとはすでに顔なじみになっています。ともに修行に励んでいきましょう!

開祖忌法要では、式次第に則り、粛々と進めていきました。法話では、「開祖の動画を見たことがない」という人(級拳士)ばかりだったので、かつてテレビ放映された動画を視聴しました。
これまで開祖の写真や言葉は何度も紹介してきました。しかし実際に話されていたり、技の説明をされたりする動画を見ることで、皆さん新たな刺激を受けられたことと思います。

これを機会に、より修行に励んでいきましょう。
妹尾副道院長が権大導師に昇任されました。他の拳士の皆さんも、続いていきましょう。


四日市僧伽道院では、鎮魂行の際、級拳士が主座を務めることが多いです。
そのきっかけは、当時小学一年生の拳士が「前でやってみたい」と言ってやり始めたことです。それが他の子どもたちの刺激になり、次々に「自分もやってみたい」と言い始め、気がつくと少年拳士がじゃんけんでやる順番を決めるようになっていました。
一方、大人の級拳士はというと、主座はハードルが高いようで「やってみます」と名乗り出る人は出てきませんでした。

先月あたりから、大人にも促し始め
①私自信が体験した楽しさ②”Take it easy.”③できるようになった喜びを体験してほしい・・・
等を何度かお話しして、
「参加者の少ない今日がチャンスですよ。失敗しても誰も笑いませんから」
の言葉をきっかけに、それまでおよび腰であった拳士も次々にチャレンジされるようになりました。

3月15日(土)、2月度昇級試験の合格証書授与を行いました。
合格者の皆さんの様子を見ると、ひとつ級が上がったことで、自信が溢れてきたようです。今後もそれぞれのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。


2月23日は、昇級試験が行われます。四日市僧伽道院からは、少年部と一般拳士合わせて4名が受験します。特に小学6年生にとっては、少年部として今回が最後のチャンスとなります。それだけに、修練にも自然と熱が入ってきました。試験当日は、持っている力を十分に発揮して、合格できることを祈ります。

1月18日(土)、四日市僧伽道院にて実施されました。
新春法会では春日部道院長を導師として、厳粛な雰囲気のなか執り行われ、一年の第一歩を踏み出しました。
お楽しみ会では、一転して和やかな雰囲気のなか、お菓子や飲み物を口にしながらビンゴゲームをしました。ビンゴまで到達した人から順番にクジを引き、景品を手にしました。子どもだけではなく、大人も楽しいひと時を過ごすことができました。


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