
2026年1月10日(金)三重多気道院で新春法会を行いました。
新しい年を迎え、三重多気道院の仲間とともに、引き続き修行していけることに感謝しています。
中西副道院長から門信徒代表挨拶をいただきました。みんなで協力して「強い人づくり」のために修練を続けていくことを全員で誓いました。年末の大掃除で道院の拳サポーターをすべて持ち帰り綺麗に洗濯していただいた林拳士に感謝しています。この行動力は「人」としてとても大切なことです。感謝される行動を「人」から「地域」へ広げていきましょう。

道院長として願うことは、三重多気道院の門信徒のみなさんの健康と安全です。この厳しい社会で自分らしく生きることは難しいとされていますが、「強く生きること」は「自分を大切にいきる」ことにはとても大切なものです。一緒に生きて行きましょう。協力しましょう。助け合いましょう。この三重多気道院は、みなさんの「拠り所」となっているはずです。仲間がいる場所。心許せる空間と時間。安心して仲間とともに自分を成長させるのがこの三重多気道院です。もっと仲間が増えるといいですね。少林寺拳法が存在している意味を多くの方に知っていただけるように活動を続けていきましょう。



を創始されました。少林寺拳法は、自己を拠り所として「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」を考えて行動できる人を育てるために、開祖は先達として仰がれた達磨大師が遺された「易筋行」を修行の中心として人づくりの手段にしました。不撓不屈の精神や何度でも立ち上がれる強さ「七転び八起き」は有名な言葉です。日常的に生じる様々な困難に対しても、この教えを信じ、乗り越えることで私たちは真の強さに向けて進んでいくのです。
