道院長紹介 | 三重津東道院

三重津東道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 濵﨑 哲也
少法師 正範士 七段
【略歴】
1964年 三重県津市に生まれる
1983年 大学体育会少林寺拳法部入部
1990年 実業団支部設立
1994年 三重津東支部道場へ移行
1999年 自前道場建設、三重津東道院へ移行

【役職履歴】
本山委員、本山教師、総代(東海地方教区担当 愛知・静岡・岐阜・三重)
総本山少林寺 教学委員、少年部教化育成委員を歴任
三重県教区教区長を歴任

『 一言ご挨拶 』
指導者になって30年が経ちました。
大学で少林寺拳法に出会い、素晴らしい仲間と出会い、その教えにのめり込んでいきました。
「自分の可能性を信じることから始まる」との教えは、私の人生に大きな影響を与えました。気が付けば、自前の道場を建て、たくさんの人に恵まれ、自分で会社を経営するようになっていました。
自分らしく生きるためには力が必要です。
その力と愛を育むために、私は少林寺拳法を教えています。
「力のない愛は無力、愛のない力は暴力」という簡潔な開祖の教えは、自分が自分らしく生きるために、何が必要かを考えなさいと私たちに問いかけてきます。
おかげさまで、私の周りには、個性的で自発的に行動する人がたくさんいます。その人々に支えられて、この道院があります。
たくさんの人々との出会いを楽しみに、道院でお待ちしています。少しの勇気を出して、どうぞ門を叩いてください。