最新の記事 | 松阪西道院 | Page 8

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Shorinji Kempo

入門式・合格証書授与式

7月30日(土)、今夜も暑い夜になりましたが、入門式と合格証書授与式を行いました。

今月入門されたのは親子で、最初はお子さんだけの予定でしたが、修練を見ていたお父さんもやりたくなって、一緒に入門されました。

親子で共通の話題を持ち、大切な時間を共有できるのは素晴らしいことですね。

続いて、6級に合格した女の子。

2人のお兄ちゃんに憧れて入門し、ほとんど休まずに修行をしている頑張り屋さんです。

合格のスピーチもしっかりとできました。

これからの成長が楽しみです。

少林寺拳法への復帰

2022年6月、36年ぶりに復帰したT拳士。

小学1年生の時に、他の道場で入門しているのだが、本人はほとんど記憶がないという。

1週間に1回、半日だけ顔を合わせるスクールカウンセラーとして、勤務校でちょっとした会話をしたのが始まりだった。

週2回の修練には欠かさず参加し、常に新しい発見があると喜んでいる。

松阪西道院には、こうした復帰組の拳士がかなりいる。

全員に共通しているのは、少林寺拳法への強い憧れと、以前よりも大きな喜びを感じていることだ。

拳士にとって、居心地のいい、忘れられない場所が道院なのである。

合格証書授与式

5月21日(土)、合格証書授与式を行いました。

3級に合格し、茶帯になったのは、もと同僚で、将来が期待される中学校保健体育科の教員です。

 

 

宗 道臣デー

5月8日(日)、「宗 道臣デー」を実施しました。

好天気に恵まれ、昨年より少ない人数でしたが、全員がそれぞれの場所でてきぱきと動き、1時間ほどで作業は終了しました。

神社の境内も道院の中も、とてもきれいになり、宮司さんは「いつも助かります。」と喜んでみえました。

子どもたちは大人以上によく動き、普段とはちがったよさを見つけることもでき、素晴らしい時間を共有することができました。

開祖忌法要

5月7日(土)、前半の修練終了後、「開祖忌法要」を執り行いました。

法話では、開祖の生い立ち、様々な体験による考え方の変化から、少林寺拳法創始に至る話をまとめ、翌日に予定している「宗 道臣デー」に繋がるようにしました。

技術研修会

5月4日(水)、新型コロナウイルスの拡大で自粛していた技術研修会を、2年5か月ぶりに開催しました。

この研修会は、日頃は行うことのない、全く別の発想や視点でまとめた技術をたくさん提案し、型にはまらず、形にこだわらない応用の技術と、武術的な身体の使い方を学んでいただく場として、2017年から始めたもので、今回で10回目となります。

これまで、関東から関西まで、多くの道院・支部から、所属長や幹部拳士が参加され、高い評価を得ています。

入門式

4月30日(土)、入門式を行いました。

小学1年生の女の子ですが、難しい「誓願文」を大きな声で、しっかりと読むことができました。

終了後には、「これから頑張りますので、よろしくお願いします。」と、明るく挨拶もできました。

道院での練習はもちろんですが、家庭におけるご両親の協力があってのことですね。

彼女は、周りの人々に感謝しつつ、これからも元気に修行をしていくことでしょう。

合格証書授与式

3月26日(土)及び4月2日(土)、昇級考試の合格証書授与式を行いました。

12月以降、コロナで合格証書を渡せなかった拳士が対象です。

三重県大会で金メダルを取ったM兄弟、65歳で入門をしたM拳士、親子で入門するも息子に先を越されたO拳士。

合格証書は小さなものですが、それぞれに大きな価値があり、確実に次へのステップとなっていきます。

 

入門式

3月26日(土)、入門式を行いました。

入門者は、ジャマイカ出身のALT。

勤務校で、私の国語の授業を見に来たのがきっかけで、入門に繋がりました。たどたどしい日本語で、「誓願文」をしっかりと読み、参列者に大きな感動を与えてくれました。

もう1名は小学1年生。

夏頃に見学に来ていましたが、どうしてもやりたいということで、コロナ禍にもかかわらず、入門しました。お母さんも、少林寺拳法の教育力に期待を寄せています。

達磨祭

10月9日(土)、達磨祭を実施しました。

これは、禅宗の開祖であり、嵩山少林寺で面壁九年の修行をした達磨大師の遺徳を偲んで挙行するもので、重要な儀式行事の1つになっています。

ホワイトボードに、釈迦~達磨~宗 道臣に至る流れをまとめ、子どもたちにも分かるように話をしました。