最新の記事 | 四日市富田道院

最新の記事
Shorinji Kempo

拳士紹介 加藤助教 これからについて

今は助教という立場で道院長をサポートしていますが、四日市富田道院の仲間をもっと増やしていけるといいなと思います。

そのためには自分自身の質を高めていかなくてはならないと思っています。

拳法紹介 加藤助教 思い出

大学生のころは大会にも積極的に出ていました。

今の西村道院長と一緒に組んで演武にも出ていました。

22年間少林寺拳法を続けてきて思い出はたくさんありますが、7,8年前に道院で帰山したときに幹事をしたんですが、準備などたいへんでしたが、子どもたちの嬉しそうな顔は忘れられません。

拳士紹介 加藤助教 四日市富田道院の魅力

四日市富田道院の魅力は道院全員で仲良くできるのがいいです。

修練前とか休憩時間とか子どもたちが仲良く遊んでいるのを見ているだけでも幸せです。

人は見た目が大事

人はね、見た目で判断するからね。

別にいい服を着ろなんて言わない。

背筋を伸ばしてしゃんとするんだ。

どれだけいい服を着てても姿勢がだらしない人は良く見られない。

みすぼらしい服を着てても、姿勢がキレイで所作が美しい人は一目置かれる。

拳士紹介 加藤助教 少林寺拳法の魅力

少林寺拳法は開祖がおっしゃる「苦行ではなく養行だ」というところに魅力を感じます。

少林寺拳法は漸々修学、一歩一歩、老若男女問わず自分のペースで修行ができるのがいいですね。

拳士紹介 加藤助教 続けてこられたわけ

少林寺拳法を続けているうちに楽しくなってきたのと、特技がとくになかったこともあり「ひとつくらいは」という想いもあってここまで続けてきました。

一度始めたことは長く続けた方が自分の力になるだろうと思ってきました。

白帯さんと黄帯さんが

白帯さんと黄帯さんが合同で修練していました。

羽がまだ白いひなどりが一所懸命に飛ぶ練習をする様子を表して「習う」と書く様に、3人の黒帯に寄り添ってもらって、楽しそうに修練していました。

拳士紹介 加藤助教 始めたきっかけ

始めたのは中学1年生の時で、それから高校受験と大学受験の一時期を除いて22年間少林寺拳法を続けています。


始めたきっかけは、自慢できるような特技がなく、それを見かねた両親が勧めてくれたのがきっかけです。

父の友人のお子さんが少林寺拳法を習っていて、その縁で入門しました。

311に向けて

明日は何があった日か知ってる?

14年前に東北地方でとても大きな地震があった日なんだよ。

とても離れた四日市でも揺れてね、私は「せめて子どもたちだけでも犠牲にならないように」って祈っていた。

でもね、たくさんの子どもたちが津波にのまれてしまった。

4月には新しいランドセルで入学する子だっていただろう。新中学生、新高校生だって。

「行って来まーす」って家を出て、もう帰って来られなかった。

今日は誰と遊ぼう?

夕飯はなにかな?

来るはずの時間は2度と来なかった。

この前、話したよね?ありがとうの反対は、なんだっけ?

(当たり前)

そうだね、今、こうやって私たちが生きているのは「当たり前」なんかじゃないんだ。

とってもありがたいことなんだよ。

私たち金剛禅は亡くなった人へ祈ることは普段やりません。

でも、今日だけは、あの地震で犠牲になった人たちのために祈りたいと思います。

合掌、黙祷

子どもたちの中に…

少年部が終わって、一般部の修練が始まると、いつもは走り回って騒がしい子どもたちが今日は静か⁉︎

なんとトランプで遊び始めていました!

って、道院長が子どもたちの中にしれっと混ざってる(^◇^;)