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Shorinji Kempo

道院長10年勤続表彰をお祝いしました

本日、道院長10年勤続表彰をみんなでお祝いしました。

道院長がサプライズで10年間、一緒に頑張ってきた幹部拳士に感謝状を授与

サプライズ成功に大喜びする道院長に、今度はみんなでサプライズ返し

お祝いの品とお花をプレゼント

めっちゃくちゃ道院長は嬉しそうです

お祝いはみんなから帯をプレゼント

オレンジの刺繍は道院長が師匠の故宮本先生から贈ってもらった帯と同じ色です

守破離の意味を込めて贈りました

幹部拳士たちと記念撮影です。

何ための?

いいかい?

私は少林寺拳法を教えたいんじゃない。

君たち(子どもたち)が社会に出て恥ずかしい思いをして欲しくないんだ。

だから、時々、叱る。

少林寺拳法の拳士が守らないといけない約束、これは社会に出た時に守らないといけない約束だ。

道院長勤続10年表彰

道院長10年勤続表彰を本山で大澤管長から受けました。

これからも一歩一歩、人づくりの場としての道院運営に精進して参ります。

見学者が来ました

今日の少年部に見学者が来ました。

少しだけ体験もしていき、とても楽しいそうに過ごしていました。

昨年から急に少年部も増えて、歳の近い拳士も多く、すぐに馴染んでくれそうです。

一般部も同じように増えて、とても楽しそうに今日も修練をしていましたよ。

子どもも大人も楽しいのが1番です。

2026新春法会 門信徒代表挨拶

新年明けましておめでとうございます。
四日市富田道院の新春法会にあたり、門信徒を代表してご挨拶を申し上げます。
西村道院長をはじめ、諸先生方、並びに門信徒の皆様、保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年を振り返ると、新たな門信徒がたくさん加わり、にぎやかな年であったと思います。
拳法祭では、綱引きで初めて1位2位を取り盛り上がりました。
達磨祭は、地域の方に少林寺拳法を知ってもらう為に、皆で力を合わせて、初めて行った催し物でした。拳士だけでなく保護者の皆様にもご協力いただき、大盛況で納めることができました。
三重県大会では沢山の拳士が参加したなか、少年部団体が優秀賞を受賞し、嬉しそうにしていた子供達の顔が忘れられません。
行事以外では、今は遠方にいる同志の慶事を祝うことができたりと、思い出に残る良い一年になりました。
さて、2026年は「丙午」の年です。
「丙」は勢いよく広がる火を、
「午」は物事の盛大さを表すとされています。私たちもこの力強い運気に乗り、少林寺拳法の教えをより一層力強く実践していきたいと考えております。
少林寺拳法は、単なる武道ではなく、社会に役立つ人を育てる『人づくりの道』です。道院での修練の成果を家庭や職場、地域社会に活かし、困難に立ち向かう勇気と、他者を慈しむ心を持って行動していくことを誓いあいたいと思います。
本年は、西村道院長が道院長就任10年の勤続表彰を受けられる節目の年でもあります。
門信徒一同、嬉しく思います。
本年も、道院長、諸先生方のご指導のもと、少年部から一般の拳士まで、互いに切磋琢磨し、昨日よりも今日、今日よりも明日と、一歩ずつ共に成長していければ幸いです。
結びに、本年が皆様にとって、そしてわが四日市富田道院にとって、飛躍と笑顔の絶えない一年となりますことを祈念いたしまして、門徒代表の挨拶とさせていただきます。


令和8年1月9日
門信徒代表 平田竜也

2026新春法会 道院長年頭挨拶

昨年はたくさんの仲間を迎えることができました。また、私がずっと「やりたい」と言ってきた地域の方を招いた「だるま祭」をみなさんのお力添えいただき盛大に開くことができました。
とても実りの多い一年でした。
来週末には道院長10年勤続表彰を本山で受けてきますが、四日市富田道院は私ひとりで作っているのではなく、みなさんと一緒に作っているところになります。
この場をお借りして、一緒に道院を作ってくれているみなさんにお礼を申し上げます。ありがとうございます。
新しい年を迎えてからも世の中には物騒なニュースであふれています。
世界ではアメリカのベネズエラ侵攻、国内では学校内での暴行動画など。
開祖が少林寺拳法を創始して来年で80周年を迎えますが、私たち金剛禅、少林寺拳法がやらなければならないことは、あの時代と変わっていません。
人づくりによる平和な世界の実現。
今年も、この四日市富田道院が、人が集まり、お互いを認め合い、楽しみながらも人づくりの場になるように、みなさんと一緒に作っていきたいと思います。
今年は午年、しかも丙午と言われる60年に一度の年になります。馬というのは非常に勢いのある、元気な動物です。
昨年以上に元気よく熱く盛り上げていきましょう。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

2026新春法会

今日は稽古初で、新春法会を開きました。

今年は修練場所での開催でした。

みんなで新しい年をフレッシュな気持ちでスタートさせました〜

稽古納のあと

大掃除からの稽古納が終わったら、毎年恒例のレクリエーションです♪

まずはビンゴゲーム大会

家庭から持ち寄ってもらった品々を保護者のみなさんが分けてくれます。

そのあと、プレゼント交換タイム

みんなで持ち寄ったプレゼントを交換します♪

最後は残ったプレゼントでじゃんけん大会!

みんな笑顔で1年を締めくくりました。

みなさん、良い年末年始をお過ごしくださいね。

稽古納

今日は稽古納です。

全員で大掃除をしたあと、ひとり10本ずつ号令をかけて上段突きをする、四日市富田道院恒例の除夜の鐘ならぬ、除夜の突きで締めます。

道院長は号令をかける一人ひとりを嬉しそうに見つめながら笑顔で稽古を締めていました。

 成功に導く最初の一歩

私(道院長)が学生時代に先生と学生たちでスキーに初めて行くことになったときの話です。

先生を除きほぼ初心者ばかりだったので、先生がスキーを教えてくれることになったのですが、どうやら私は他の学生と比べ覚えが悪かったようで、早々に「自主練」と言われて、ゲレンデに一人おいていかれました。

帰ってきた私は当然「スキーなんか二度とやるものか!」と思っていたのですが、すぐに別の友人が(ほぼ無理やりに)私をスキーに連れだしていったのです。

彼に連れていかれたデコボコだらけの斜面を滑ってみると、これがスリリングでとても楽しく、日が暮れるまで何度も何度も滑り下りていました。そのあと、私はスキー・スノーボードにどっぷりはまっていくことになりました。

人が何かを習おうとしたとき、最初に必要なのは「正しいコーチ」ではなく「楽しい経験」だと実感した思い出です。

事実、アメリカの教育心理学者ベンジャミン・ブルームが主要な国際コンクールでトップだったピアニスト21人を調査した結果、彼らに見つけた共通点は「最初の教師は思いやりがあり、親切であたたかい先生であった」ということだったそうです。

最初は面白く、楽しく思えることが、そのあと永続して続けることができ、結果、成功に至るということです。

当道院も、「まずは道院に来ることを好きになってくれること」を第一に考えて運営しています。