今は助教という立場で道院長をサポートしていますが、四日市富田道院の仲間をもっと増やしていけるといいなと思います。
そのためには自分自身の質を高めていかなくてはならないと思っています。

今は助教という立場で道院長をサポートしていますが、四日市富田道院の仲間をもっと増やしていけるといいなと思います。
そのためには自分自身の質を高めていかなくてはならないと思っています。
大学生のころは大会にも積極的に出ていました。
今の西村道院長と一緒に組んで演武にも出ていました。
22年間少林寺拳法を続けてきて思い出はたくさんありますが、7,8年前に道院で帰山したときに幹事をしたんですが、準備などたいへんでしたが、子どもたちの嬉しそうな顔は忘れられません。
四日市富田道院の魅力は道院全員で仲良くできるのがいいです。
修練前とか休憩時間とか子どもたちが仲良く遊んでいるのを見ているだけでも幸せです。
少林寺拳法は開祖がおっしゃる「苦行ではなく養行だ」というところに魅力を感じます。
少林寺拳法は漸々修学、一歩一歩、老若男女問わず自分のペースで修行ができるのがいいですね。
少林寺拳法を続けているうちに楽しくなってきたのと、特技がとくになかったこともあり「ひとつくらいは」という想いもあってここまで続けてきました。
一度始めたことは長く続けた方が自分の力になるだろうと思ってきました。
始めたのは中学1年生の時で、それから高校受験と大学受験の一時期を除いて22年間少林寺拳法を続けています。
始めたきっかけは、自慢できるような特技がなく、それを見かねた両親が勧めてくれたのがきっかけです。
父の友人のお子さんが少林寺拳法を習っていて、その縁で入門しました。
四日市富田道院の魅力は、道院を出てもみんな仲間じゃないですか。
そこの出会いは人生において大きかった。
それはこの四日市富田道院ならではじゃないですか。
(今、その年齢になって、道院長はどう見えている?)
今ですか?
気を遣わずにフラットに話しができる存在。
恐れ多い存在でもないし、同じ目線でいるような感じです。
壁がないし、だから、休眠中であっても、こうやってふらっと道院に来やすい。
小学1年生から通ってきているから、四日市富田道院は自分の家と同然ですね。
小学生の最後にお父さんと「親子演武」で一緒に出た(三重県少林寺拳法連盟主催の)三重県大会、そこで「最優秀賞」をもらえたのは格別でした!
父親と一緒に大会に出るということは、みんながみんなできることではないから。
父親と何か一緒にできるのは少林寺拳法くらいなもの。
あれは全国大会に出場したことよりも嬉しかったなぁ。
(家族で少林寺拳法を修行しているけど、それはどんな感じ?)
小学2年生の時にお父さんが(少林寺拳法に入って)来たときは正直言って嬉しかった。
後からお母さんが入ってきました。
京都で開かれた全国大会の帰り、車で寝てて起きてみたら突然、お母さんが「(少林寺拳法を)やる」って言いだして、「えっ?やるの?」みたいな(笑)
家族で少林寺拳法をやっていて、特になにか思うことはないかな?
嫌でもなければ得をしたこともない(笑)
でも、家族で始めた最初の頃は嬉しかった。
今は休眠中ですが、小学生1年から中学卒業まで9年間はがっつり続けてきました。
小学生の時は辞める理由がなかったから?中学生になった時にはシンプルに辞めるタイミングを無くした(笑)
まぁ、やんわりと続けようかな?って感じです。
少林寺拳法に行きたくない時期もありましたけど、親が休むことは許してくれなかった。
でも、道院に来たら来たで、少し上のお兄さんたちに面倒を見てもらえてうれしかった。
(自分が下の子の面倒をみないといけない立場になっては?)
いやぁ、上(の人)って大変だなぁって、切実に、切実に思いました(笑)
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