新春法会が終わってから、参加できる人たちが近鉄富田駅で能登半島地震災害義援金の募金活動を行いました。

比較的に暖かい日とはいえ風が吹いて寒い中でしたが、現地はもっと寒いだろうと思うとなんともやりきれない気持ちでいっぱいにです。
たくさんの方に募金をしていただき、ありがとうございました。
いただいたお金は全て石川県赤十字に義援金として送らせていただきます。
新春法会が終わってから、参加できる人たちが近鉄富田駅で能登半島地震災害義援金の募金活動を行いました。
比較的に暖かい日とはいえ風が吹いて寒い中でしたが、現地はもっと寒いだろうと思うとなんともやりきれない気持ちでいっぱいにです。
たくさんの方に募金をしていただき、ありがとうございました。
いただいたお金は全て石川県赤十字に義援金として送らせていただきます。
本日、新春法会を開きました。
厳かに式を行った後は、みんなでお餅つき♪
つきたてのお餅をみんなで頬張って、豚汁も賑やかにいただきました。
会場に能登半島地震災害義援金の募金箱を置いて義援金を集めました。
昨日は少し遅くなりましたが、達磨祭を挙行しました。
祖師達磨は古代インドから拳技を中国に伝えたとされています。
昨日は4年ぶりとなる懇親バーベキューを開きました。
故郷の「郷」という字、これは食事を2人で囲う象形文字からできています。
みんなで食事を囲い、語らいあうことからコミュニティができてきます。
決して突いたり、蹴ったりするだけが少林寺拳法の本質ではありません。
私たちは人づくりをしています。
本日は開祖デー!
近鉄富田駅周辺の美化活動をしました。
すると、それを見かけた、駅前にある「オニガシマ」というお店の方が開店準備中にも関わらず「子どもたちにあげて」とみたらし団子を差し入れてくれました。
「人、人、人、すべては人の質にある」
開祖の言葉を実感した瞬間でした。
私たちは社会に貢献できる人を目指します。
昨日(1月7日)は新春法会を開きました。
儀式のあとは3年ぶりとなる、お餅つきをみんなで楽しみました。
今年もよろしくお願いします。
12月23日は四日市富田道院の稽古納。
一年の感謝を込めて修練場所の大掃除から始まり、鎮魂行、四日市富田道院恒例の除夜の突き( ^ω^ )
拳士ひとり一人が10本ずつ号令をかけて上段突。
号令をかける拳士の顔を見て「この子との一年はこうだったなぁ」って振り返る、道院長として至福の時間です。
今年は合計300本くらいだったかな?
最後に「泣いても笑っても今年最後の上段突だぞ〜」って道院長から10本号令をかけて除夜の突きは終了です。
達磨祭を開きました。
起き上がりこぼしって知ってる?
ダルマさんの人形が何度倒してもその都度起き上がってくるおもちゃだ。
転けること、失敗することは恥ずかしいことでも、情け無いことでもない。
転んで(失敗して)泣くのも仕方ない。
ただ、いつまでも泣いていては何も始まらないよな。
ダルマさんのおもちゃのように転んだら起き上がればいいんだ。
何度転んでも何度でも立ち上がってくる、不撓不屈の心、これが本当に強いってことだよね。
私たちは達磨の子であるんだ。
© 2025 四日市富田道院.