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道院行事
Shorinji Kempo

能登半島地震災害 募金活動

新春法会が終わってから、参加できる人たちが近鉄富田駅で能登半島地震災害義援金の募金活動を行いました。

比較的に暖かい日とはいえ風が吹いて寒い中でしたが、現地はもっと寒いだろうと思うとなんともやりきれない気持ちでいっぱいにです。

たくさんの方に募金をしていただき、ありがとうございました。

いただいたお金は全て石川県赤十字に義援金として送らせていただきます。

新春法会

本日、新春法会を開きました。

厳かに式を行った後は、みんなでお餅つき♪

つきたてのお餅をみんなで頬張って、豚汁も賑やかにいただきました。

会場に能登半島地震災害義援金の募金箱を置いて義援金を集めました。

達磨祭を行いました

昨日は少し遅くなりましたが、達磨祭を挙行しました。
祖師達磨は古代インドから拳技を中国に伝えたとされています。

達磨祭

懇親バーベキュー

昨日は4年ぶりとなる懇親バーベキューを開きました。

故郷の「郷」という字、これは食事を2人で囲う象形文字からできています。
みんなで食事を囲い、語らいあうことからコミュニティができてきます。

決して突いたり、蹴ったりするだけが少林寺拳法の本質ではありません。

私たちは人づくりをしています。

懇親会

開祖忌法要

昨日は開祖忌法要を執り行いました。
 
原点である開祖の想いに立ち返る日です。
開祖忌

宗道臣デー

本日は開祖デー!
近鉄富田駅周辺の美化活動をしました。
近鉄富田駅

すると、それを見かけた、駅前にある「オニガシマ」というお店の方が開店準備中にも関わらず「子どもたちにあげて」とみたらし団子を差し入れてくれました。

オニガシマ

「人、人、人、すべては人の質にある」

開祖の言葉を実感した瞬間でした。

私たちは社会に貢献できる人を目指します。

道院長 年頭あいさつ

みなさん、明けましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍に加えて、ロシアによるウクライナ侵攻が起こり、生と死をこれまでに増して感じる一年になりました。
 
年の初めから死ぬ話などとんでもないと思われるかもしれません。しかし、昔話で有名な一休禅師は「門松は冥途の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」と言っています。私は勤務先が病院ということもあり、みなさんよりは死を身近に感じています。お釈迦さんの言葉で「生死一如」、生も死も一緒にあるとありますが、生と死はほんの薄い紙一枚で隔てられているだけだとつくづく感じます。
 
いつも道院では話していますが、命とは時間です。おぎゃーと生まれた瞬間から、私たちの命のロウソクは減り続けているのです。
「明日やろう」を30回繰り返すと一か月、それを12回繰り返すと一年になってしまいます。
2023年、子どもはもちろんのこと、私も含めた大人こそが考え、実行してください。「明日、命が尽きるとして、今、何をやらなくてはならないか?
 
最後にインド独立の父マハトマ・ガンディの言葉を紹介して新年の挨拶を終わりたいと思います。
明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい
 
私もみなさんと同じ修行者です。
今年もみなさんと一緒に楽しく、それでいて一所懸命に修行をしていきましょう。
年頭あいさつ

新春法会を開きました

昨日(1月7日)は新春法会を開きました。
儀式のあとは3年ぶりとなる、お餅つきをみんなで楽しみました。

今年もよろしくお願いします。

新春法会

稽古納 12月23日

12月23日は四日市富田道院の稽古納。
一年の感謝を込めて修練場所の大掃除から始まり、鎮魂行、四日市富田道院恒例の除夜の突き( ^ω^ )

拳士ひとり一人が10本ずつ号令をかけて上段突。
号令をかける拳士の顔を見て「この子との一年はこうだったなぁ」って振り返る、道院長として至福の時間です。

今年は合計300本くらいだったかな?

最後に「泣いても笑っても今年最後の上段突だぞ〜」って道院長から10本号令をかけて除夜の突きは終了です。

除夜の突き

転んだなら起きなはれ 達磨祭法話

達磨祭を開きました。

起き上がりこぼしって知ってる?
ダルマさんの人形が何度倒してもその都度起き上がってくるおもちゃだ。

転けること、失敗することは恥ずかしいことでも、情け無いことでもない。
転んで(失敗して)泣くのも仕方ない。
ただ、いつまでも泣いていては何も始まらないよな。
ダルマさんのおもちゃのように転んだら起き上がればいいんだ。

何度転んでも何度でも立ち上がってくる、不撓不屈の心、これが本当に強いってことだよね。
私たちは達磨の子であるんだ。
法話