行事の記録 | 四日市富田道院

令和の桃太郎になろう 〜入門式法話〜

少林寺拳法を創った開祖宗道臣先生は昔、よく、こう言っていたらしい。

「君たちは昭和の桃太郎になれ」

鬼の不正を許さない正義感
鬼ヶ島に行く勇気と行動力
謝る鬼を許す優しさ

これを持った人になれ、ということ。

少林寺拳法の修行はただ単に突いたり蹴ったり、それだけじゃないんだよ。

二月度入門式

本日、二月度の入門式を執り行いました。


小学二年生の彼は大人でも難しい請願文を丁寧に読み上げてくれました。

新しい仲間と一緒に楽しんで行きます。

道院長10年勤続表彰をお祝いしました

本日、道院長10年勤続表彰をみんなでお祝いしました。

道院長がサプライズで10年間、一緒に頑張ってきた幹部拳士に感謝状を授与

サプライズ成功に大喜びする道院長に、今度はみんなでサプライズ返し

お祝いの品とお花をプレゼント

めっちゃくちゃ道院長は嬉しそうです

お祝いはみんなから帯をプレゼント

オレンジの刺繍は道院長が師匠の故宮本先生から贈ってもらった帯と同じ色です

守破離の意味を込めて贈りました

道院長勤続10年表彰

道院長10年勤続表彰を本山で大澤管長から受けました。

これからも一歩一歩、人づくりの場としての道院運営に精進して参ります。

2026新春法会 門信徒代表挨拶

新年明けましておめでとうございます。
四日市富田道院の新春法会にあたり、門信徒を代表してご挨拶を申し上げます。
西村道院長をはじめ、諸先生方、並びに門信徒の皆様、保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年を振り返ると、新たな門信徒がたくさん加わり、にぎやかな年であったと思います。
拳法祭では、綱引きで初めて1位2位を取り盛り上がりました。
達磨祭は、地域の方に少林寺拳法を知ってもらう為に、皆で力を合わせて、初めて行った催し物でした。拳士だけでなく保護者の皆様にもご協力いただき、大盛況で納めることができました。
三重県大会では沢山の拳士が参加したなか、少年部団体が優秀賞を受賞し、嬉しそうにしていた子供達の顔が忘れられません。
行事以外では、今は遠方にいる同志の慶事を祝うことができたりと、思い出に残る良い一年になりました。
さて、2026年は「丙午」の年です。
「丙」は勢いよく広がる火を、
「午」は物事の盛大さを表すとされています。私たちもこの力強い運気に乗り、少林寺拳法の教えをより一層力強く実践していきたいと考えております。
少林寺拳法は、単なる武道ではなく、社会に役立つ人を育てる『人づくりの道』です。道院での修練の成果を家庭や職場、地域社会に活かし、困難に立ち向かう勇気と、他者を慈しむ心を持って行動していくことを誓いあいたいと思います。
本年は、西村道院長が道院長就任10年の勤続表彰を受けられる節目の年でもあります。
門信徒一同、嬉しく思います。
本年も、道院長、諸先生方のご指導のもと、少年部から一般の拳士まで、互いに切磋琢磨し、昨日よりも今日、今日よりも明日と、一歩ずつ共に成長していければ幸いです。
結びに、本年が皆様にとって、そしてわが四日市富田道院にとって、飛躍と笑顔の絶えない一年となりますことを祈念いたしまして、門徒代表の挨拶とさせていただきます。


令和8年1月9日
門信徒代表 平田竜也