行事の記録 | 四日市富田道院

道院長勤続10年表彰

道院長10年勤続表彰を本山で大澤管長から受けました。

これからも一歩一歩、人づくりの場としての道院運営に精進して参ります。

2026新春法会 門信徒代表挨拶

新年明けましておめでとうございます。
四日市富田道院の新春法会にあたり、門信徒を代表してご挨拶を申し上げます。
西村道院長をはじめ、諸先生方、並びに門信徒の皆様、保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年を振り返ると、新たな門信徒がたくさん加わり、にぎやかな年であったと思います。
拳法祭では、綱引きで初めて1位2位を取り盛り上がりました。
達磨祭は、地域の方に少林寺拳法を知ってもらう為に、皆で力を合わせて、初めて行った催し物でした。拳士だけでなく保護者の皆様にもご協力いただき、大盛況で納めることができました。
三重県大会では沢山の拳士が参加したなか、少年部団体が優秀賞を受賞し、嬉しそうにしていた子供達の顔が忘れられません。
行事以外では、今は遠方にいる同志の慶事を祝うことができたりと、思い出に残る良い一年になりました。
さて、2026年は「丙午」の年です。
「丙」は勢いよく広がる火を、
「午」は物事の盛大さを表すとされています。私たちもこの力強い運気に乗り、少林寺拳法の教えをより一層力強く実践していきたいと考えております。
少林寺拳法は、単なる武道ではなく、社会に役立つ人を育てる『人づくりの道』です。道院での修練の成果を家庭や職場、地域社会に活かし、困難に立ち向かう勇気と、他者を慈しむ心を持って行動していくことを誓いあいたいと思います。
本年は、西村道院長が道院長就任10年の勤続表彰を受けられる節目の年でもあります。
門信徒一同、嬉しく思います。
本年も、道院長、諸先生方のご指導のもと、少年部から一般の拳士まで、互いに切磋琢磨し、昨日よりも今日、今日よりも明日と、一歩ずつ共に成長していければ幸いです。
結びに、本年が皆様にとって、そしてわが四日市富田道院にとって、飛躍と笑顔の絶えない一年となりますことを祈念いたしまして、門徒代表の挨拶とさせていただきます。


令和8年1月9日
門信徒代表 平田竜也

2026新春法会 道院長年頭挨拶

昨年はたくさんの仲間を迎えることができました。また、私がずっと「やりたい」と言ってきた地域の方を招いた「だるま祭」をみなさんのお力添えいただき盛大に開くことができました。
とても実りの多い一年でした。
来週末には道院長10年勤続表彰を本山で受けてきますが、四日市富田道院は私ひとりで作っているのではなく、みなさんと一緒に作っているところになります。
この場をお借りして、一緒に道院を作ってくれているみなさんにお礼を申し上げます。ありがとうございます。
新しい年を迎えてからも世の中には物騒なニュースであふれています。
世界ではアメリカのベネズエラ侵攻、国内では学校内での暴行動画など。
開祖が少林寺拳法を創始して来年で80周年を迎えますが、私たち金剛禅、少林寺拳法がやらなければならないことは、あの時代と変わっていません。
人づくりによる平和な世界の実現。
今年も、この四日市富田道院が、人が集まり、お互いを認め合い、楽しみながらも人づくりの場になるように、みなさんと一緒に作っていきたいと思います。
今年は午年、しかも丙午と言われる60年に一度の年になります。馬というのは非常に勢いのある、元気な動物です。
昨年以上に元気よく熱く盛り上げていきましょう。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

2026新春法会

今日は稽古初で、新春法会を開きました。

今年は修練場所での開催でした。

みんなで新しい年をフレッシュな気持ちでスタートさせました〜

稽古納のあと

大掃除からの稽古納が終わったら、毎年恒例のレクリエーションです♪

まずはビンゴゲーム大会

家庭から持ち寄ってもらった品々を保護者のみなさんが分けてくれます。

そのあと、プレゼント交換タイム

みんなで持ち寄ったプレゼントを交換します♪

最後は残ったプレゼントでじゃんけん大会!

みんな笑顔で1年を締めくくりました。

みなさん、良い年末年始をお過ごしくださいね。