本日、開祖忌法要を営みました。

開祖は1980年5月12日に遷化*されています。
本日、開祖忌法要を営みました。

開祖は1980年5月12日に遷化*されています。
大人拳士についてきた小さな子どもたちを他の保護者さんたちが修練中面倒をみてくれています。

四日市富田道院はこんな素敵な人たちに助けられて運営されています。
四日市富田道院はね、社会に出て行くための準備をする場所なんだ。
だからね、先生は君たちを叱ることがある。
「あいつなんもできない」って陰口叩かれるのと、面と向かって「ここができていないから直しなさい」と言われるの、どっちがいい?
「叱られるのが嫌だ」というなら、もう私は何も言わない。
その代わり、恥ずかしい思いをするのは自分自身だぞ。私はなんにも恥ずかしくないし、困らない。

君たちは私なんかより、ずっとずっと立派な人間になれるのだから。
だから、叱られのを避けないようにしなさい。
子どもたちは修練前から汗をかいています。
フリスビーで(^◇^;)

修練場所を所狭しと楽しく走り回っています。
楽しい場所でないと人は集まりません。
今日は道院長が久しぶりに絵本を開きました。

読み聞かせというより、絵本を使って子どもたちと一緒に楽しんでいます。
子どもたちよりも、道院長が一番楽しそうにしていました。
桜と共に新年度最初の修練です。

新中学生、新高校生も一緒になって技法を楽しんでいます。
さぁ、新しい始まりにあなたは何をしたいですか?
今は助教という立場で道院長をサポートしていますが、四日市富田道院の仲間をもっと増やしていけるといいなと思います。
そのためには自分自身の質を高めていかなくてはならないと思っています。

大学生のころは大会にも積極的に出ていました。
今の西村道院長と一緒に組んで演武にも出ていました。

22年間少林寺拳法を続けてきて思い出はたくさんありますが、7,8年前に道院で帰山したときに幹事をしたんですが、準備などたいへんでしたが、子どもたちの嬉しそうな顔は忘れられません。

四日市富田道院の魅力は道院全員で仲良くできるのがいいです。
修練前とか休憩時間とか子どもたちが仲良く遊んでいるのを見ているだけでも幸せです。

人はね、見た目で判断するからね。
別にいい服を着ろなんて言わない。
背筋を伸ばしてしゃんとするんだ。
どれだけいい服を着てても姿勢がだらしない人は良く見られない。
みすぼらしい服を着てても、姿勢がキレイで所作が美しい人は一目置かれる。

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